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アロマ De 自彊術

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久しぶりにアロマピュア講座開催です。
6月21日(日)フォーラム南太田にて、〈アロマ De 自彊術〉が
開かれました。
講師は最近、アロマピュアメンバーに登録された 香代さんです。
自彊術についての簡単なレクチャーのあと、早速実践!
フラをされているAさんは
形がキチッと決まり、後ろ姿もとってもきれ〜い。
無理をせず、人と比べず、自分の出来る範囲の中で…と云うところが、アロマピュア的で?素敵(笑)
最後は通常レッスンでは相モデルでマッサージをするそうですが、今日は特別に〈香代先生のマッサージ〉付きで
〈動〉&〈静〉どちらも体験出来て、内容の濃いハッピーな講座となりました。
ありがとうございました。
m(__)m




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                  笑顔のチャーミングな香代先生


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本日の香りは?
朝ブレンドして持参したのですが…
利用した和室は畳を張り替えたばかりとみえ、い草のい〜匂いが部屋中に溢れていました。
持参ブレンドはやめて、
日本の素晴らしい、アロマテラピーを思いっきり満喫しました。
☆〈い草の香り豆知識〉
1.フィトンチッド
畳のい草の芳香成分の約20%がフィトンチッドです。
森林の香りの源であり、樹木から放散され、殺菌作用をもつ芳香成分です。天然成分として消臭スプレーや空気清浄機にも使われています。
森に入ると、とっても開放的で澄んだ空気を思いっきり吸い込むとリラックスした気持ちになります。その効果の源はこの「フィトンチッド」と「マイナスイン」などからもたらされているのではないかと言われてます。
また、森林浴をすることによって、「ストレスホルモンの減少」や「ガンを防ぐNK細胞の活性化」などの効果を得られるとのこと。森林の香りの源である「フィトンチッド」を含む い草にも同様の効果があるかもしれません
2.ジヒドロアクチニジオリド
紅茶や緑茶にも含まれる芳香成分で、約10%を占めています。自分以外の植物の発芽や成長を阻害するといわれています。香りを持たず、他の香りを引きたてるのが特徴です。
3.αーシペロン
リラクゼーションに役立つ成分で、この成分を含むカヤツリグサは生薬として漢方薬などに利用され、煎じて飲用されることもあります。
4.バニリン
い草には、バニラの香りも含まれています。このバニリンという成分は香水にも多く使われており、リラックス効果の高い芳香成分として、アロマテラピーの精油やお菓子の香料などにも使われています。
畳のい草に含まれる香りはリラックス効果の固まりです。主要な四成分の内の三つ(フィトンチッド・αーシペロン・バニリン)は優れたリラックス効果、鎮静作用を持っています。
                                       以上

◎畳を敷いている和室の空気は、こんなにも人を癒す力を持っているんですね。
改めて和の香りを学びました。

☆〈自彊術豆知識〉
自分の身体を自分で治す、31の動きからなる体操です。続けていけば、人間に本来ある自然治癒力が高まり、若く健康な体を保てます。大正時代に 創案された健康体操で日本が誇る100年体操とも言われているます。
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by aromapure | 2015-06-24 23:18